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メトロネットワーク向けWDM光伝送装置

ともや

翻訳者 ともや
2021年1月13日 に投稿された


 近年では、高パフォーマンス・簡単なメンテナンス・制御自動化によって特徴付けられたWDMソリューションの普及は進んでいます。ネットワーク業界の最新動向を見極め、FSもWDMソリューションに向けたM6200シリーズ の提供を開始しました。大容量、高集積度、簡単操作などの機能をもつM6200シリーズはメトロネットワークの構築に最適なWDMソリューションと見られます。

鍵となるWDMソリューション

 電気通信技術の革新に伴い、ネットサービスの向上が加速していきます。その同時に、日々増えるインターネット利用者数、並びにインターネット・トラフィックの急増によって、より優れたQoS(Quality of Service、サービス品質)・より広い帯域幅が求められています。エッジネットワークとメトロネットワークを繋げるには、複数の技術およびネットワーク機器が必要です。また、複数のネットワーク設備や機器が設置される場所において、発せられた熱量・膨大な消費電力は問題になります。従って、小型WDM装置に対して、マルチサービス対応による効率化、消費電力の低減、冷却機能などのニーズが浮かび上がります。

 では、いかに最適なDWDMネットワークを構築するのか?

次世代DSP(Digital Signal Processor、デジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサ)を搭載したによって、メトロエッジにおける大容量・高密度のデータ伝送に必要な軽量化・小型化・コンパクト・低い消費電力が実現され、業務効率向上にも繋がります。詳細は下記の図に示すように:

FS M6200シリーズに基づくメトロネットワーク(DWDM)・ソリューションの提案

 5G、クラウドサービスのような革新的な通信技術の普及に連れて、高機能化した広帯域幅が要求されます。この状況に応じて、FS M6200シリーズ 10G WDM光伝送プラットフォームは高集積度・高速の通信技術を採用することにより、大容量データ伝送を実行する際に必要な柔軟性・操作性・効率性が満たされました。つづきはFS M6200シリーズに基づくDWDMの構築についてご紹介します。

大容量・マルチサービス機能

 長距離通信に向けたFS WDMソリューションは最大400Gbps、到達距離200kmのイーサネット回線を実現することが可能です。

 5チャネル 10Gトランスポンダ(OEO)と40チャネルDWDM Mux/Demuxカードを搭載し、100M-11.1Gbps範囲内の通信速度およびマルチプロトコル対応(10G WAN/LAN、100Mイーサネッ、STM-16/64、OTU2/2e、1/2/4/8/10Gbpsファイバチャネル)という機能が備わるため、当シリーズはメトロエッジにおける複数のデータ伝送サービス(SDH、SONET、SANストレージ、ブロードバンド、個人向けインターネット回線、モバイルサービスなど)に対応することは可能です。

高パフォーマンス&柔軟性

 WDMソリューショ向けFS M6200シリーズはEDFA、OLP、DCM、R/B、VOAのディバイダーを集約し、1+1リダンダント電源、冷却ファンを搭載することにより、低い消費電力・高い信頼性を備えるWDMネットワークの構築に最適だと考えられます。

 また、SQL(データベース言語)不要でシステムのインストールを最短7分間以内に完了させるだけでなく、遠隔監視、簡単操作、故障探知の機能も付きます。

 当製品(FS M6200シリーズ)は100%テスト済み(実用性テスト)で、業界をリードする技術を採用しています。2年品質保証、無償技術サポート、在庫充実などの付加サービスに基づき、お客様に最適なDWDMソリューションを提供します。

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