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24時間365日営業ご安心!コンビニの防犯・監視システムの設置が効果的

2021年12月10日 に投稿された

  コンビニには防犯カメラが設置されています。これにより、犯罪を防ぐほかに、万引きやトラブルが発生した際に、防犯カメラにある情報は証拠になれます。ただし、「どこでカメラを設置すればよいか」や「防犯カメラはどんな機能を持つすべきか」などの問題はよく経営者に頭を悩ませます。それに、お客さんも「個人情報を漏らすか」と心配します。では、ここでコンビニ向け防犯カメラを設置する際に、迷うポイントを詳しく説明します。


配置場所

 設置場所によって、選択する防犯カメラが異なります。


室外駐輪場・出外入口


 場面1.強盗が起きた時に、警察に明らかに事件の経緯を説明できる証拠として防犯カメラを設置しておくのは役立ちます。そのため、昼夜を問わず撮影できる防塵防水デイナイト屋外一体型カメラを選んだほうがよいです。それに、照明設備を設置し、防犯カメラが明らかに撮影できます。騒ぎがある場合、すぐ証拠になれます。

 場面2.不審者の侵入を防止するために、出入り口に防犯カメラを設置する必要があります。しかし、店舗の出入口は横光と人の背後から指す逆光の原因で、通常のカメラは人物の特性を鮮明に写せません。そのため、ワイドダイナミック箱型カメラは逆光状態でも、明暗部分を同一して、人物の映像が鮮明に撮られます。

室内レジ・商品棚


 場面3.お金と商品のやり取る際に、発生するトラブルや強盗などを避けるために、レジの上で音声ユニット付けの防犯カメラを設置しておいたほうがいいです。証拠となれるので、クレームを受けた時、記録されたビデオで当時スタッフの手元までの様子を見渡せたり、録音の音で従業員の勤務態度など確認したりすることができます。

 場面4.文具や化粧品を陳列している棚に万引きが多いです。したがって、はっきり撮影するために、1平方メートルあたりの平均照明度は1000~2000ルクスを設定するのが最適です。そして、死角をなくすために、各通路それぞれにドームカメラを設置する必要があります。それに、窓ガラスに近い棚は日中は西日が入り、逆光で映像もぼやけてしまうことがあります。そのため、逆光補正機能がある防犯カメラを使用して、西日の時間でも、きっちり撮られます。

室内商品倉庫・オフィス

  店長やスタッフさんが店の利益を奪ったような内部不正なことはよくあります。そのように従業員の不正ほど悲しいものはありません。それゆえ、内部不正を防ぐために、倉庫とオフィスで防犯カメラを設置する必要があります。

 無人倉庫でイナイト屋外一体型カメラで昼夜を関わらず、商品の在庫を確認し、倉庫を監視し、盗難や不正を防止します。

 オフィスで音声ユニット付けの防犯カメラにより、従業員の不正を抑えます。

防犯カメラシステムの構成図

  アナログカメラと比べて、より鮮明な画像を持ち、高い拡張性を備えたネットワークIPカメの普及は凄まじく進んでいます。電源を不要にし、PoE給電のスイッチ(S2800S-24T4F-P 24 x PoE+ポート 4 x 1Gb SFP)やPoE対応のNVR(4TB HDD内蔵)を利用することで、複数の防犯カメラを統合的に制御し、大量な動画を保存することが可能です。


違い アナログカメラ デジタルカメラ
メリット

映像に遅延がなく、すぐ見られる

メンテナンス簡単

高画質

高い拡張性

遠隔操作・監視が可能

配線が簡単

デメリット

画質の劣化

低い拡張性

配線が複雑

ネットワーク構成が必要

復旧・設定・メンテナンス・セキュリティ対策が必要

保存時間

 「コンビニに入ってからずっと映られるのはちょっといや気味です。」「それに、誰かその映像を見て自分の情報を漏らすかもしれない」と心配する人がありますね。

 実は、絶対ある時間まで保存できるとは無理です。防犯カメラの保存期限は店舗や地方によって、異なります。普通、映像データの保存時間は約1週間から1か月ぐらいです。しかしながら、コンビニに設置するHDDインターフェース付きのNVR(最大10TB/HDD)により、大容量でも2か月ぐらい記録できます。個人情報を保護する目的からすれば、オフィスでネットワークレコータを設置する同時に、レコータの利用者を限定します。これにより、一般の人は記録された映像が見られません。基本的に警察から依頼があった場合のみです。

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