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FS.COMとスーパーマイクロ、デジタルエコノミー推進に向け戦略的な業務提携開始

Updated on 5月 10, 2022
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経済モデルチェンジ、経営管理のデジタルシフト、5Gインフラの推進に伴う利活用などのトレンドに乗り、革新的技術の普及は様々な業界にICTの新たな潮流をもたらしました。従来のネットワークインフラでは需要急増に対応できなくなり、より超高速かつ低遅延のインターネット通信が求められます。100G、400Gないしは800Gネットワーク(データセンター)への移行は未来の主流となるでしょう。
 そんな中、法人・企業のお客さまに高い柔軟性・拡張性・安全性をもつネットワークソリューションを提供し、効率的なデジタル化を実現させることはFS.COMのモットーです。 「今回、スーパーマイクロとの業務提携を通じて、我々はサーバーという新ラインナップを導入し、両社の強みを活かして技術革新を目的とした製品開発を目指しております。」と、FS.COMの社長兼CEOであるDanielはそう語りました。 「製品・サービスの高品質を念頭にFS.COMはネットワーク業界においても引けを取らないブランド力を持っている。世界各地に倉庫・事務所を立ち上げ、数多くの企業との連携を締結した彼らなら、間違いなくサーバー業界に新しい潮流をもたらしてくれるでしょう。我々はFS.COMとの戦略的なパートナーシップを期待しています。」と、スーパーマイクロのSVP(シニア・バイス・プレジデント:副社長)であるVik Malyalaはそう評価しました。
 新ラインナップは第二/第三世代Intel® Xeon®プロセッサーを搭載し、ビジネスのニーズやアプリケーションの変化に応じて柔軟性に富むパフォーマンスを提供することが可能です。電力消費と性能のバランスをよく取れた構成によって、FS RSシリーズはインフラ基盤の改善・強化を実現し、パフォーマンスの最適化のために設けられるサーバーだと期待されています。 さらに、当該シリーズはNVIDIA GPUにサポートし、GPU強化によるレンダリング、HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)、VR/3D環境の処理・演算、AI機械学習などといったアプリケーションでの利活用に寄与すると考えられます。
 

Super Micro Computer Inc.(スーパーマイクロ)

 1993年に設立され、アメリカのカリフォルニア州に本社を置くサーバー・ストレージのメーカーで、2007年3月にNASDAQ株式市場へ株式(SMCI)を上場しました。エンタープライズ、クラウド、AI、5G Telco/Edge を含む IT インフラストラクチャ(サーバー、AI、ストレージ、IoT、ネットワークスイッチなど)を手がけるベンダー企業です。

FS.COM(FS JAPAN 株式会社)

FS.COMネットワーク機器専門通販サイトを運営し、スイッチングハブ、光モジュール、光ファイバーケーブル、関連機器などのネットワーク関連商品を取り扱うベンダー企業です。アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、ロシアなど、世界各国の取引先と提携し、様々な業界を跨ぎ、小規模から大規模ネットワーク環境の構築ソリューションを提供しました。 
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