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「FS 新発売予定」10Gbeスイッチの次世代新シリーズ

法人のお客様に最適なWi-Fi6対応ネットワークソリューションを提供

2020年10月20日 に投稿された

「FSニュース」10月末に発売予定だった10Gスイッチの次世代新シリーズはFSの新製品として、Wi-Fi6対応の法人向けネットワークソリューションの構築を実現することが可能です。10Gスイッチの新シリーズの普及により、次世代ネットワークへの移行ブームがもたらされると予想されます。

Wi-Fi 6の普及に伴い、ネットワークへのアクセス、通信トラフィック、ユーザー数が激増し、通信環境に消極的な影響を招きかねません。しかし、現在の100/1000MBアクセススイッチだけでは Wi-Fi 6の高速度かつ低遅延の高密度環境に対応することが困難です。それを解決するために、ネットワークのデータ通信速度や通信トラフィックだけが増加し、ポートの数について目を向けませんでした。FSの発売予定のS5860 シリーズ10Gスイッチは複数のポートタイプを備えています。例えば1G/2.5G/5G/10Gポート、アップリング用10G/25G/40Gポート、複数のポートタイプの組み合わせは通信環境に応じて柔軟に変更できます。特に、S5860 10G PoE++スイッチはWi-Fi 6に対応し、その給電ポートも IEEE 802.3bt準拠の最大90Wの電力を供給することが可能です。スイッチの新シリーズは次世代ネットワークへのスムーズな移行・ネットワークセキュリティの強化を実現し、企業の将来性に繋がっています。   

モバイルユーザーの急増に連れて、モバイルデバイス関連のサービス、ネットワーク通信トラフィックも著しく増加しました。それに対して、ネットワークに接続しているデバイスをまとめてマネジメントを行うというシステムやソリューションに関わる需要も湧いて上がりました。FS S5860シリーズスイッチを中堅企業・中小企業向けソリューションのコアネットワーク内に配置し、スタック技術で多層化したネットワークを簡素化させることが可能です。それによって、ネットワークの信頼性・安定性・拡張性が強化されました。また、低遅延・ゼロパケットロスを特徴とする高品質ネットワークを構築するために、FS S5860シリーズスイッチは760Gbpsのメモリ帯域幅、570Mppsの転送レート、1.7:1の帯域幅割合に対応しています。ネットワーク構造の簡素化によって、システムの操作性が高まり、より効率的に業務を遂行できます。



「ネットワークは常に進化している。しかし、その進化に伴うシステムの冗長化・複雑化は不要だ。高い操作性・効率性・実用性を備えるネットワークソリューションを提案することは我々FSの目標だ。同時に、それも次世代法人向けネットワーク構築の基準だと考えられる。FS S5860シリーズスイッチには先端のハードウェア技術を注ぎ込み、新しい操作システムを内蔵した。ファンモジュール・電源モジュールを取り付け、ハードウェアレベルでのデュアルフラッシュメモリを搭載し、低アイソレーションの光ポートを備えることで、高い操作性・安定性・効率性・信頼性を実現した」と、FSのプロダクトマネージャーがそうおっしゃりました。

高額なコストのせいで、法人向けネットワーク構築に必要とされている10Gスイッチは今まで普及されていません。しかし、FS S5860シリーズスイッチの発売を契機とし、低コストで次世代ネットワークへの移行を実現することが可能になりました。規模によらず、企業がデジタル化を通して市場競争で優位に立つことは間違いないでしょう。
もう一つ注目して欲しいのが「法人のお客様に高品質・最適のネットワークソリューションを提供する」をモットーに、FSはより高い性能を持つギガビット・イーサネット・スイッチS3910シリーズとS3410シリーズを発売する予定です。今後もスイッチ新シリーズの関連情報をお伝えしますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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