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大学事務所向け10Gアグリゲーションネットワーク

Posted on 5月 31, 2022
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背景

ビジネスITネットワークを構築する際には、ビジネスニーズに適したネットワークを構築することが重要です。最近、オーストラリアにある大学の要求に応えて、FSはその大学の新しいオフィスに効率的でスマートなSMBネットワークを設計しました。

課題

1.壁や天井へのリッピングを防ぐために、WAP、IPカメラ、IP電話は有線インフラストラクチャのそばに配置しなければなりません。

2.ネットワークの冗長性を高め、管理と保守を容易にして、さらに増え続けるネットワーク帯域幅の要求を満たすために、お客様は、安定した柔軟な統合ネットワークを構築することを期待しています。

取り組み

この場合、コアレイヤのS5800-8TF12Sスイッチは音声VLANをサポートできます。そのため、IP電話を使用するという顧客の要求を満たすことができます。そしてS1600-48T4Sは10GツインアクシャルDACケーブルを使用して、10Gアップリンクを通してコア層に接続されます。各PoE+スイッチには、コンピュータ、WAP、IPカメラなどの端末装置と接続するための48のポートがあります。

ネットワーク全体は、豊富なネットワーク冗長性を提供できるハイパーコンバージドインフラストラクチャです。また、コアレイヤスイッチはMLAGピアリンクで接続されているため、リンクの1つがダウンしていても(ピアリンクではなく)ネットワークが中断されることはありません。つまり、コアレイヤスイッチの1つが故障した場合でも、そのデータはすべて他のコアスイッチを介して転送されます。

10G Aggregation Network

結論

これは、有線ネットワークと無線ネットワークの両方が必要とされる中規模ビジネスオフィス向けの典型的な統合ネットワークソリューションです。その冗長性は、障害発生時にネットワークの可用性を確保することに十分で、将来追加される端末装置にもポートの数が十分なので、使用可能です。

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